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2007年12月17日 (月)

教師になりたい若者の代わりに数千人の団塊世代を採用

教師になりたい若者の代わりに数千人の団塊世代を採用

 公立小学校・中学校の教職員定数問題で、政府は文部科学省の約7000人規模の増員要求を原則認めない代わりに、大量退職した団塊世代の元教員らを数千人規模で非常勤講師として採用する方針を固めたことが14日、分かった。

 現在、少子化や地方の財政難を理由に公立教諭の採用枠は狭き門となっている。それでも「教師になりたい!」という若者たちは非常勤講師などをしながら採用試験に向け準備をしている。このニュースを知った20代後半の教員志望の非常勤講師は悲嘆に暮れている。

先生はたくさんいるほうがいいし、新米教師は心配。だから団塊世代を残す。合理的なようですがその団塊の先生たちは今まで後輩教師を育成できなかったわけで…

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